温熱&冷却
エレクトロポレーション
クールダームとは
クールダームは、40℃から-15℃までハンドピースの温度調整が可能な、加温機能と冷却機能を合わせ持つ新しいエレクトロポレーションです。
従来のイオン導入や超音波導入では浸透させることのできなかった美容成分を、細胞の構造や機能を損傷せずにお肌の深層まで直接浸透させることができます。
エレクトロポレーションとは?
エレクトロポレーションは、高電圧パルスにより皮膚表面の細胞の脂質二重層膜に一時的な微小な孔を形成します。
その開いた微小な孔から、毛細管現象により薬剤(美容成分)がお肌に浸透していきます。
施術が終了すると、お肌の細胞の微小な孔はすぐに閉じてしまうのでお肌に傷などのダメージはありません。
クールダームの特徴
加温機能:Heating Effect
最大40℃までお肌を加温することで、施術中にも温かく心地よいリラックス効果が得られます。 さらにエレクトロポレーションに加温機能が加わることで、皮膚および筋肉をリラックスさせ、薬剤の浸透率を上げることができます。
冷却機能:Cooling Effect
最大-15℃までの強力な冷却システムにより、レーザーなどのお顔に熱を加えた施術の後に、お肌をクールダウンさせることができます。 レーザーなどの施術によるダウンタイムや色素沈着(PIH)を軽減させることができます。
パルスの極性
クールダームでは、パルスの極性を制御することで、ビタミンCなどの様々な種類の美容有効成分を肌の深層まで効果的に浸透させることができます。
- 肝斑、くすみ、色素沈着、美白効果
- ニキビ、毛穴、赤み
- 保湿作用、小ジワ
- 美肌効果、エイジングケア
クールダームの施術
【施術時間:約15~20分】
35~40℃までお肌を温めて、美容有効成分を導入していきます。温熱効果によるリラクゼーション効果もあります。
10℃まで温度を下げて、お肌を冷却しながら、さらに美容有効成分を追加してしっかり浸透させていきます。
-10~-15℃まで冷却し、お肌をさらに引き締め、クールダウンします。
はじめは2~4週間おきの施術が目安です。
お肌の状態がよくなれば、メンテナンスとして1~2ヵ月に1回の施術を目安にしてください。
カレシム(臍帯幹細胞美容液)
幹細胞は、臍帯、骨髄、脂肪、皮膚などから採取できます。 骨髄、脂肪、皮膚の幹細胞の年齢は成人であり、一方、臍帯幹細胞の年齢は9ヶ月と若く元気で、臍帯幹細胞からは多くのサイトカインや成長因子が分泌されます。 さらに、臍帯幹細胞は、上皮幹細胞と間葉系幹細胞の2種類の幹細胞が採取でき、表皮と真皮両方にアプローチが可能です。
CellResearch Corporation社は、2004年に世界で初めて臍帯幹細胞を分離・採取することに成功しました。 2008年にイギリスで臍帯幹細胞に関する第一特許を取得し、2014年にCALECIM Professional(以下、カレシム)が誕生しました。
カレシムは、臍帯幹細胞から分泌されるサイトカイン/成長因子を豊富に配合した美容液です。
カレシムに含まれる主要なサイトカイン/成長因子には、FGF(線維芽細胞増殖因子)、PDGF(血小板由来成長因子)、VEGF(血管内皮増殖因子)、TGF-β(トランスフォーミング増殖因子β)、KGF(角化細胞増殖因子)、IGF(インスリン様成長因子)などがあります。
コラーゲンやヒアルロン酸などの特定の成分を補うことだけではなく、これらのサイトカインにより、肌の再生力・新生力を高めることで、シミ改善、シワ・小ジワを目立たなくする、潤いを与える、透明感のあるクリアな肌を作る、トータルエイジングケアに役立ちます。
肌質改善だけではなく、臍帯幹細胞による創傷治癒効果により、レーザー後のダウンタイム軽減も期待できます。
- シミを改善する
- シワや小ジワを目立たなくする
- 潤いを与える
- 透明感のあるクリアな肌を作る
幹細胞採取源の比較
| 臍 帯 |
骨 髄 |
プ ラ セ ン タ |
脂 肪 |
皮 膚 |
角 膜 |
|
| 採取の 非侵襲性 |
〇 | × | 〇 | × | × | × |
| 採取量 | 非常に 多い |
少ない | 少ない | 少ない | 少ない | 少ない |
| 間葉系 幹細胞 |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × |
| 上皮 幹細胞 |
〇 | × | 〇 | × | 〇 | 〇 |
| 幹細胞の 年齢 |
9ヶ月 | 成人 | △ | 成人 | 成人 | 成人 |
| 培養中の 純度 |
99% | 60% ~ 65% |
- | - | - | - |
施術をご希望の方は、
下記からご予約いただけます
施術を受けて良いか気になる症状がある場合などは、
下記の予約ページからまずは診察を受けてください。
医師が症状を診察し、施術可能か判断いたします。