兵庫県初導入
令和2年3月に
新規導入いたしました
ルメッカについて
レーザー大国イスラエルで開発された新世代の光治療(IPL)マシン、LUMECCA(ルメッカ)を導入しました。
ルメッカは通常の約3倍のエネルギーを出力し、これまでのIPL機器よりも効果を実感しやすいことが特徴です。
一度にシミ、そばかす、赤ら顔の治療が可能で、肌の若返り効果もあります。
当院では、毎月50名以上の方がルメッカでの施術を受けておられます。
ルメッカの特徴
シミ治療
通常のIPLはシミに反応する500~600nmのパルス幅におけるエネルギー効率が10~15%といわれます。
ルメッカは、この領域の出力を40%、つまり従来のIPL機器の約3倍のエネルギーに高めています。
この優れた設計のキセノンランプを搭載することで、これまでのIPLでは反応しなかった薄いシミも治療することが可能になりました。
赤ら顔
シミの原因となるメラニン以外にも、赤ら顔やニキビ痕の赤みの原因となるヘモグロビンや毛細血管を治療することが可能です。
肌の若返り効果
(リジュビネーション)
コラーゲンやエラスチンの再生を促す効果もあるため、お肌全体の若返りに効果的です。
このような方におすすめです
- シミが多発している、そばかすが広範囲にある
- 大きなシミは取れたが、パラパラ残る細かなシミが気になる
- お肌への負担が少ないためシミ治療をしたいが、ダウンタイムを最小限にしたい
- 治療後に絆創膏を貼りたくない
- 赤ら顔、ニキビ痕の赤みを治療したい
- 過去にフォト(光)治療、IPLを続けてきたが効果を実感しにくくなくなった
- 自然にお顔の若返りをはかりたい
- キメを整え、肌の質感を高めたい
- 肌のトーンアップをしたい
- 良い肌質を維持したい
- これから出てくるシミを予防したい
- 初めての美容治療で何が良いか迷っている
- 美肌を目指したい
よくあるご質問
| Q1 | 施術の流れは? |
| A1 | 洗顔後に、お顔全体にジェルを塗布し、お顔全体に照射いたします。治療時間は15分程度です。治療後はテープや絆創膏を貼る必要はなく、翌日からお化粧が可能です。 |
| Q2 | かさぶたはできますか? |
| A2 | 治療数日後から反応したシミの部分にパラパラとしたごく小さな薄いかさぶたが生じ、一時的に濃くなります。かさぶたは1~2週間で自然に徐々に取れていきます。かさぶたを無理にはがすと色素沈着を生じやすくなります。洗顔やメイクは優しく丁寧に行い、お肌の摩擦を避けるようにしてください。 |
| Q3 | ダウンタイムや副作用はありますか? |
| A3 |
治療後は、ほてり、ヒリヒリ感、赤みや腫れが生じますが、ダウンタイムは軽く、ほとんどの場合、翌日~数日以内には気にならない程度まで改善します。 |
| Q4 | 痛みはありますか? |
| A4 |
照射時にチクッとした痛みがありますが、麻酔クリームは必要ない程度です。サファイアチップによる強力な独自のクーリングシステムで痛みは最小限に軽減されています。 |
| Q5 | どのくらいの間隔で何回治療を続ける必要がありますか? |
| A5 |
治療効果を得るために、およそ1ヵ月~1ヶ月半おきに、まずは6回治療を受けてください。以降も、美肌を維持するためにおよそ3ヵ月おきの定期的な施術をおすすめします。施術間隔は6回終了時のお肌の状態によりますので、お肌の状態をみてご相談させていただきます。 |
| Q6 | 自分の症状にルメッカが適しているでしょうか? |
| A6 |
当院は皮膚科クリニックですので、施術の前に皮膚科専門医がシミを含めてお顔の皮膚症状を丁寧に診察してから治療の適応を判断します。 |
| Q7 | シミの治療はどの治療が一番良いのでしょうか? |
| A7 |
シミ治療はまず何よりも診断が大切です。複数の種類のシミが混ざっていることもあり、その場合は治療の順番も非常に大切です。 レーザーは魔法ではありません。すべてのシミを消し去る治療はありません。基本的にシミを"消す"治療ではなく、"薄くする"治療です。シミの治療は一筋縄ではいかないことも多く、再発もあります。 薄いシミほど治療が困難です。非常に薄いシミなどは炎症後色素沈着により、かえって元の色より一時的ですが濃くなることもあるため、レーザーなどはおこなわずスキンケアで経過を見る方が良い場合もあります。 とりあえずレーザー、というのはおすすめできません。シミの種類によって適した治療は異なります。当院では必ず皮膚科専門医が診察の上、治療を開始いたします。 また、シミの状態を治療のたびに医師が確認し、シミの状態に応じて各レーザー機器の設定を細かく変更し、治療効果が最も出るような照射設定で治療を行います。 レーザーでの治療をご希望されない場合や、レーザー治療が適していない症状の場合には、ハイドロキノンやトレチノインといったぬり薬や、内服薬での治療も可能です。 クリニックでの治療に加えて大切なことが、ご自宅でのスキンケアです。レーザー治療をしていても、していなくても、お顔を摩擦しない・こすらない、紫外線を避ける、というお肌のケアが、レーザー治療部分の色素沈着予防やシミの再発予防につながります。 |
| Q8 | ルメッカの治療が受けられない人はいますか? |
| A8 |
大変申し訳ございませんが、当院では安全性を第一に考え、以下に該当する方への施術は行っておりませんのでご了承ください。 |
お肌のお悩みを少しでも軽くなるような
お手伝いをさせていただきます。シミの治療をご希望の方は、
下記からご予約いただけます。